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健美家取材班賃貸経営レポート
(記事提供:健美家様)
競合物件がひしめく
学生街で必須といわれた
「設備」とは?

地主だからといって悠々自適ではない!

サラリーマン投資家から見れば、先祖代々の土地にアパートを所有する地主大家さんは、経営に余裕のあるイメージがある。しかし、それは大きな勘違いだという。

投資エリアを選べる投資家とは違い、地主大家さんの場合は自ら立地を選べない。そもそも不動産投資をしたいという意思を持って行うのではなく、相続で仕方なく大家さんになるケースがほとんど。知識も覚悟もない中で賃貸経営を行わなくてはいけないのだ。

「 地主さんの場合は相続税対策でアパートを建てるケースが多いです。その土地の需要を考えて建てられたわけではなく、あくまで節税目的。そのため相続したアパートの空室で悩まれている大家さんはとても多いです 」

と言うのは、株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ( 以下バッファロー )東京営業所チームリーダーの 中山氏。エリアによっては需給バランスが崩れて、新築や築浅にも関わらず、なかなか満室にならないアパート・マンションもあるという。

「 ご存知の通り、現在は首都圏であっても空室率が低いわけではなく、賃貸物件は余っている状況です。そうなると同じ家賃でも、どれだけ快適に住めるのかが入居者に重要視されます。そんな中、無料インターネットは定番の人気を誇っています 」

と中山氏は続ける。スマートフォンやタブレットの普及から、無料インターネットは老若男女問わず必要不可欠となっているのだ。スマートフォン自体の通信機能には、契約プランによる容量制限があるため、動画やゲームを長時間楽しむヘビーユーザーには、制限のないWi-Fi通信を無料で使えることが大きな強みとなる。

またオプションプランとして、Wi-Fi導入に合せた防犯カメラの設置も注目を集めている。不審者対策やイタズラ防止といったセキュリティ面に対しても、入居者の意識が高くなっているのが理由だ。

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ 東京営業所チームリーダー 中山 和也氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ
東京営業所チームリーダー 中山 和也氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズは、株式会社バッファローのノウハウを活かした無線・ネットワーク調査・施工・設置設定・保守、コールセンターと連動した24時間365日の保守体制で全国均一のサービスをご提供いたします。

建て替えをしたアパートの空室に悩むオーナーにインタビュー

今回は実際に「 アパートWi-Fi 」を導入した不動産オーナー 西村さんご夫妻( 仮名 )に話をお伺いした。以下、インタビュー形式で紹介する。

――アパート経営を始めたきっかけを教えてください。

「 10年ほど前に築30年を越える古いアパートを相続しました。場所はJR津田沼駅から私鉄に乗り換えて1駅と、ややハンデのある物件です。周辺には大学がいくつかあり、理系の学生さんの需要がある地域です 」

――どんなアパートだったのですか。

「 築古でボロボロだったのですが、4部屋中に2部屋は学生さんが住んでいました。老朽化を理由に退去いただき、アパートを建て替えました。それが8年前のことです。木造ですがオシャレなデザイナーズ物件で、もともと2Kだった間取りを少し狭くして6部屋つくりました 」

――その後、賃貸経営は順調でしたか?

「 はい。新築当初はデザイナーズ物件ということで女子学生さんや一般サラリーマンにも住んでいただけました。ところが築年数が経ってくると設備が見劣りしますし、何よりまわりにたくさんのライバル物件が建ちました。そして徐々に稼働率が下がり、時期によっては半分ほどしか入居がないこともあり焦っていました 」

――それで無料インターネットサービスに興味を持たれたのですか。

「 はっきりと意識したのは、大学で行われた周辺の大家さん向けの説明会です。はじめて学生さんの賃貸ニーズや募集についての説明を受けました。それが一昨年の10月のことです。説明によると無料Wi-Fiや防犯カメラ、キーレスキー、雨戸のついた物件も人気とのことでした 」

――そこで「 アパートWi-Fi 」を検討されたのですか?

「 はい。雨戸を後付けすることも検討したのですが、見積もりをとると思ったより高かったので、無料インターネットを導入することにしました 」

――「 アパートWi-Fi 」を選んだ決め手は何だったのですか?

「 ネットで検索して何件か資料請求してみると、その多くは大規模マンション向けで、私たちの所有するような小ぶりのアパート向けではありません。バッファローさんは小ぶりアパートにも対応できるということで候補となりました。

すぐに連絡をいただき現地を見てくれたこともあり好感が持てました。実は、他にも1社ほど競合がありました。この会社は見積もりの価格は安かったのですが、戸当たりに施工費用が別に発生するという点、防犯カメラの取り扱いがなかったという点もあり、バッファローさんにお願いすることになりました 」

――設置は順調に行われましたか?

「 はい。管理会社さんと連携を取っていただき非常にスムーズでした。2017年の秋ごろに大学の説明会があり、年末には複数社を検討して、2018年1月にはバッファローさんに決めて、工事は3月には終了しました。

というのも学生さんによっては2年で寮を出なければなりません。そのため1月から部屋を探す学生さんもいます。当時は2部屋空室がありましたから、そのタイミングを逃したくないため急いで決めたという経緯があります。募集では『 アパートWi-Fi導入予定 』という形でアプローチしました 」

――入居付けの際、効果はありましたか?

「 ええ、すごく効果がありました。3月早々に導入して、3月末には満室になっています! 」

――それは良かったです。防犯カメラも導入されたそうですが、こちらの効果はありましたか?

「 防犯カメラについては元々トラブルがあったわけでもなく、防犯の抑止力への期待と、学生さんの親御さんたちに選んでいただけるよう導入した形です。ゴミ集積所と共有部に向けて設置しており、マナー向上にも役立っているのではないかと思います。年末に掃除をしに行ったところ、ご近所の方から地域の防犯に役立っていると感謝されました 」

――今後、賃貸経営で目指すところはなんでしょうか?

「 今後の目標はやはり満室大家さんです。相続とはいえ建て替えもしていますから楽ではありません。なにしろ、このあたりは学生さん向けの競合物件が多いですし、学生寮も増えているため気が抜けません。

さらなる空室対策をいえば、去年、『 アパートWi-Fi 』と『 防犯カメラ 』を設置した当時は、まだ『 宅配ボックス 』の商品がありませんでした。こちらも人気があるということで、次に導入するなら『 宅配ボックス 』かなと考えています 」

●お話をお伺いした西村さんご夫妻( 仮名 )
都内在住で、千葉県の物件をご夫婦で運営
千葉県船橋市にある「 FACET前原 」。8年前に建て替えをした。
Wi-Fi導入時には家具家電付き、自転車プレゼントなど工夫をして短期間で満室に!

全国対応! オールインワンパッケージと一律料金が人気

さて、このように空室対策に効果のある「 アパートWi-Fi 」は、インターネット回線・保守料金も含んだオールインワンパッケージが人気。戸数に応じた価格設定で物件規模にあわせた導入が可能で、価格は見積もり式ではなく全国一律という明朗さも好評だ。

「 初期費用( 工事費・機器費 )を一括で支払い、回線費・保守メンテナンス費を月々支払うという選択にくわえて、家賃収入の中から、初期費用・回線費・保守メンテナンス費を月払いする“初期費用0円 6年間分割払い”も好評です 」

と、中山氏。対象エリアは沖縄・離島以外の全国。またオプションプランとして、Wi-Fi導入に合せた「 防犯カメラ 」「 宅配ボックス 」の設置も人気を集めている。

防犯カメラは不審者対策やイタズラ防止といったセキュリティ面に対して、入居者の意識が高くなっているのが理由だ。とくにオートロックの設備のない中古物件では、防犯カメラの設置でセキュリティの強化が期待できる。

くわえて最新の人気設備「 宅配ボックス 」は、インターネット通販が普及したことで需要が高まっている。宅配ボックスにも種類があるが、『 電源不要・防滴仕様・捺印システム 』を備えた設置のしやすいタイプをそろえている。

空室対策・退去防止に費用対効果の高い、「 アパートWi-Fi 」「 監視カメラ 」「 宅配ボックス 」の3点セットを検討してはいかがだろうか。

◯詳細・お問合せ
http://buffalo-its.jp/apartwifi/

または、アパートWi-Fiで検索
お問い合わせの際には、「 健美家を見た 」とお伝えください。

株式会社バッファロー(旧社名:株式会社メルコ)は愛知県名古屋市に本社を置く、1975年創業のパソコン周辺機器メーカーで、Wi-Fi機器国内シェアNo. 1。東証一部上場(株)メルコホールディングス【6676】

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