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健美家取材班賃貸経営レポート
(記事提供:健美家様)
消費税増税前に
導入したい
「人気設備3点セット」
とは?

空室を埋めるために必要なことは……?

年々、繁忙期のスタートが遅くなっている、そんな声を聞いたことがないだろうか。繁忙期は伸びる傾向にあり、あえて春の引っ越しシーズンを避けてGWにゆっくり引っ越しをする人も増えている。いずれにしても、たった今、空室を抱えているオーナーからすれば、「どうしたら空室が埋まるのか」そこを考えずには居られないだろう。

「空室対策を考えたとき、入居者さんにとって『本当に必要なもの』を提供するのが効果的だと思います。スマホやタブレットが普及した今、インターネット環境は水道や電気のような生活に欠かせないインフラのひとつです。入居者さんへの快適なインターネット提供というサービスをはじめて5年が経ちました」。

こう語るのは、バッファロー・IT・ソリューションズ(以下、BITS)の代表取締役社長 田中辰吾氏。数あるアパート向けインターネットの中でも、提供する「アパートWi-Fi」は信頼性と確かな技術力、サポート力、明朗な料金で人気を集めている。

「お蔭さまで2013年5月のサービス開始以来、累計3,000棟50,000戸超(2018年12月現在)の実績があります。同業他社さんとの差別化をいえば、全国11拠点のダイレクトセール拠点を設けていることや、『IPv6』『IPv4 over IPv6』に対応していることです」。

『IPv6』とは従来のインターネット通信方式『IPv4』の次世代の通信方式で、技術の進歩により、これまで以上に速く快適にインターネットを利用できる。

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ 営業本部 営業部 神奈川営業所 鳥谷部大地氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ
代表取締役社長 田中辰吾氏

株式会社バッファロー(旧社名:株式会社メルコ)は愛知県名古屋市に本社を置く、1975年創業のパソコン周辺機器メーカーで、Wi-Fi機器国内シェアNo. 1。

生活に欠かせないWi-Fi導入でバリューアップ

今やすっかり定着したWi-Fi。特別なものではなく生活に欠かせないものだからこそ、入居者へのインターネットの無料サービスの提供は、大きな価値となると考えられて誕生した。アパートオーナーからの関心も高く、不動産投資家……いわゆるサラリーマン大家さんをはじめ、地主オーナーや管理会社からの問い合わせも多いという。

「 選ばれる部屋、選ばれない部屋の二極化が進んでいると言われます。より駅から近い部屋、便利な部屋、キレイな部屋と選ばれていきますが、『 お得な家賃 』は大きなポテンシャルとなります。そう考えたとき、Wi-Fiが導入された部屋が強みになります。というのも入居者が自分でインターネットを引けば初期費用だけでなく、月々に約5000円のコストがかかります。つまり、同じ家賃の部屋であれば、Wi-Fiが導入された部屋は 『 5,000円お得な部屋 』になるのです 」

と田中氏は続ける。このように賃貸物件選びにおいて、無料インターネットの価値が上がっているのが現状だ。また、インターネット環境はただ繋がるだけではなく、スムーズな工事、快適性、トラブル解決のノウハウ、充実したサポート体制が重要で、なにより長期に及ぶアパート経営の中で、先々まで付き合っていける信頼できる会社を選ばなければならない。

BITSは、全国1,400名のIT技術者による幅広いサービスを提供。24時間の機器の稼働監視に加えて、現地の技術スタッフが対応。こうした万全なサポート体制に加えて、なにより1975年創業、東証・名証一部上場の企業グループという安心感もある。

「 メーカーである強み、サポート力、無線技術、遠隔監視、全国対応などすべての条件が揃い、オーナー向けの『 アパートWi-Fi 』が生まれた経緯があります。また、これまでインターネット導入といえば価格が不明瞭で、見積もりをとらなくてはわかりませんでした。それを『 アパートWi-Fi 』では全国一律の明朗な価格設定にしました 」。

支払い方式は「 初期費用一括払い 」「 6年割賦払い 」の2種類から選択が可能。なお共用部設置タイプでは室内工事が不要というメリットがあるが、RC造、4階建て以上、1部屋の面積が広い( 40?以上 )の物件では共用部設置ができない。そうした場合は、各戸設置タイプで対応できる。

生活に欠かせない「 3点セット 」で強みを持たせる

またオプションプランとして、Wi-Fi導入に合せた「 防犯カメラ 」「 宅配ボックス」 設置も人気を集めている。防犯カメラは不審者対策やイタズラ防止といったセキュリティ面に対して、入居者の意識が高くなっているのが理由だ。とくにオートロックの設備のない中古物件では、防犯カメラの設置でセキュリティの強化が期待できる。

「 何かとトラブルになりがちなゴミ捨て場や駐車場、駐輪場でも防犯カメラの導入でマナーの改善・トラブルの抑制効果があると言われます。近隣に住んでいるケースが多い地主大家さんであれば、頻繁に物件に出向けますが、遠隔地に物件を持つサラリーマン大家さんは、マメに物件を見に行くことが難しいものです。そのため遠くにいながら管理がしやすい防犯カメラの需要があります 」

と田中氏。さらに最近になって注目を集めている設備が「 宅配ボックス 」だ。インターネット通販が一般に普及したことで、宅配便の需要が高まっているが、不在時に荷物を受け取れないという問題がある。

「 再配達の依頼をする手続きや、再配達を依頼した時間帯には自宅にいなければならないため、不便な思いをする入居者さんも多いでしょう。宅配ボックスはそうした悩みを解決します。宅配ボックスにも種類がありますが、『 電源不要・防滴仕様・捺印システム 』を備えた設置のしやすいタイプをそろえています 」。

このような入居者からニーズのあるサービス「 アパートWi-Fi 」「 防犯カメラ 」「 宅配ボックス 」の3点セットをまとめて導入するオーナーが増えているという。

自主管理大家に嬉しい賃貸管理アプリ「 つなるむ 」

賃貸業界ではIoT( Internet of Things )家電などが注目を集めているが、これからの新時代のアパート経営に対してアパートオーナーも対応していかなくてはいけない。そこで、新たなサービスとして賃貸管理アプリ「 つなるむ 」も登場。

掲示板に張り紙で告知したり、入居者様へ個別に家賃の督促をしたりという連絡ツールとして使える賃貸管理アプリを開発しました。入居者全員への一斉連絡をはじめ、特定の入居者だけにも連絡できます。既読もわかりますから、何度も電話をしたり封書やメールを送る必要はありません。円滑な賃貸経営の手助けになります 」

と田中氏。まさにIoT 時代にふさわしい内容だ。こちらは「 アパートWi-Fi 」を導入したオーナーへのオプションサービスとなる。2019年の大きなトピックといえば、10月1日から消費税が10%に引き上げとなる。家賃は非課税であっても、経費は課税対象であり、オーナーの負担となる。増税前のタイミングに費用対効果の高い、「 アパートWi-Fi 」「 防犯カメラ 」「 宅配ボックス 」の3点セットを検討してはいかがだろうか。

◯詳細・お問合せ
http://buffalo-its.jp/apartwifi/

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株式会社バッファロー(旧社名:株式会社メルコ)は愛知県名古屋市に本社を置く、1975年創業のパソコン周辺機器メーカーで、Wi-Fi機器国内シェアNo.1。

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