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健美家取材班賃貸経営レポート
(記事提供:健美家様)
その空室、
インフラ整ってますか?
空室対策の新設備

もはやWi-Fiは
生活に必要なインフラのひとつ

インターネット環境は、水道や電気のような生活に欠かせないインフラのひとつ。「テレビや固定電話を持っていないが、スマホやタブレットは所有している」という人も増えて、ファミリーであれば一世帯で複数台使用することも珍しくない。

そして、数あるアパート向けインターネットの中でも、バッファロー・IT・ソリューションズ(以下、BITS)の提供する「アパートWi-Fi」は信頼性と確かな技術力、サポート力、明朗な料金で人気を集めている。

「無料インターネットのサービスは飛躍的に伸びています。かつて1割に満たない導入率だったのが、今は2割程度の賃貸物件に取り入れられているというデータもあります。
新築物件の設備として導入されることも多いですが、学生さんを取り込みたい築古アパートなどにも人気があります。たとえば、8戸の物件で15台の端末が繋がっていることがあります。

これは1戸あたり複数台の端末が利用されていることを示しており、単身者の生活にインターネットは欠かせないものという証です。
若者はスマホゲームで遊び、テレビでなくYouTubeを見て、SNSで友達とつながり、ニュースなどの情報もスマホから得ているのです」

というのは、営業本部 営業部長の石渡浩太郎氏。アパートオーナーからの関心も高く、不動産投資家……いわゆるサラリーマン大家さんをはじめ、土地持ちオーナーや管理会社からの問い合わせも多いという。

「シングルであってもファミリーであっても、家賃に対する予算はあるものです。もし家賃が数千円の差であれば、Wi-Fiが導入された部屋が強みになります。
というのも入居者が自分でインターネットを引けば初期費用だけでなく、月々に約5,000円のコストがかかります。つまり、仮に家賃が3,000円アップしたとしても、『今の部屋を引っ越しても住みたい!』というニーズがあるのです」

このように賃貸物件選びにおいて、無料インターネットの価値が上がっているのが現状だ。また、インターネット環境はただ繋がるだけではなく、スムーズな工事、快適性、トラブル解決のノウハウ、充実したサポート体制が重要で、なにより長期に及ぶアパート経営の中で、先々まで付き合っていける信頼できる会社を選ばなければならない。

BITSは、全国1,400名のIT技術者による幅広いサービスを提供。24時間の監視に加えて、現地の技術スタッフが対応。こうした万全なサポート体制に加えて、なにより1975年創業、東証・名証一部上場の企業グループという安心感もある。

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ 営業本部 営業部長 石渡浩太郎氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ
営業本部 営業部長 石渡浩太郎氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズは、バッファローブランドのノウハウを活かした無線・ネットワーク調査・施工・設置設定・保守、コールセンターと連動した24時間365日の保守体制で全国均一のサービスをご提供いたします。

賃貸物件への新しいニーズは
「宅配ボックス」

またオプションプランとして、Wi-Fi導入に合せた監視カメラ設置も人気。不審者対策やイタズラ防止といったセキュリティ面に対しても、入居者の意識が高くなっているのが理由だ。

「オートロックの設備のない中古物件では、監視カメラを付けることでセキュリティの強化ができます。また、何かとトラブルやクレームの多いゴミ捨て場や駐車場、駐輪場でも、監視カメラの導入でマナーの改善・トラブルの抑制効果が期待できます」

と石渡氏。さらに最近になってニーズが高まっている設備に宅配ボックスがある。インターネット通販が一般に普及した一方で、配送量増大や人手不足によって、宅配業界ではドライバーの過重労働が問題となっている。

「国土交通省によると2006年度は約29.4億個だった宅配便の取扱個数は、2016年度には約40.2億個と、ここ10年で3割近く増加、急速な伸びを示しているそうです。
また同省で行った調査では、食料品や日用雑貨の購入に利用する例も増えており、通販はもはや特別な商品を買う場ではなく、日常の近所への買い物の一部を代替するまでに至っているのです。
そうした中で全体の取扱個数のうち約2割が再配達になっており、更にそのうちの約4割が『配達されることを知らなかった』という調査結果となっています。そのため単身世帯、共働き世帯など、日中不在にしている家庭において、宅配ボックスは必需品になっているのです」

そうしたニーズを受け、入居の決め手“3点セット”として、「アパートWi-Fi」「監視カメラ」「宅配ボックス」が多くのオーナーから注目を集めているそうだ。

電源不要・防滴仕様・捺印システム付きの宅配ボックス、サイズは3種類

全国どこでも対応、
オールインワンパッケージが人気の
「アパートWi-Fi」

今後、IoT(Internet of Things)の時代が到来した際には、賃貸物件も変わっていく可能性がある。IoTとは、パソコンやスマホといった情報通信機器に限らず、すべてがインターネットに繋がることで、生活やビジネスが根底から変わると言われている。

「まだリリース時期は未定ですが、掲示板に張り紙で告知したり、入居者様へ個別の家賃の督促をしたりという連絡ツールとして使える、管理会社や自主管理を行うオーナー向けの物件管理アプリを開発中です。
入居者全員への一斉連絡に加えて、特定の入居者にだけ連絡することも可能です。既読がわかるということで、何度も電話をしたり、封書やメールを送る労力を省くことができ、円滑な賃貸経営の手助けになります」

と石渡氏。実現すれば、まさにIoT時代にふさわしいサービスになるだろう。新時代のアパート経営に対して、アパートオーナーも対応していかなくてはいけない。BITSは、そんなときに頼りがいのある存在になりたいという。

最後に、気になる料金体系だが、ここで紹介した「アパートWi-Fi」は、インターネット回線・保守料金も含んだオールインワンパッケージが人気。戸数に応じた価格設定で物件規模に合わせた導入が可能。

「初期費用(工事費・機器費)を一括で支払い、回線費・保守メンテナンス費を月々支払うという選択に加えて、家賃収入の中から、“初期費用・回線費・保守メンテナンス費を月払いする“初期費用0円 6年間分割払い”も好評です。
また、オプションの監視カメラ、宅配ボックスも同様に一括払いと6年分割払いから選ぶことができます」

対象エリアは沖縄以外の全国。費用対効果の高い空室対策・退去防止に、「アパートWi-Fi」「監視カメラ」「宅配ボックス」の3点セットを検討してはいかがだろうか。

◯詳細・お申込
http://buffalo-its.jp/apartwifi/

または、アパートWi-Fiで検索

フリーダイヤル:0120-961-124

株式会社バッファロー(旧社名:株式会社メルコ)は愛知県名古屋市に本社を置く、1975年創業のパソコン周辺機器メーカーで、Wi-Fi機器国内シェアNo.1。

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