Buffalo IT Solutions

掲載記事

健美家取材班賃貸経営レポート
(記事提供:健美家様)
10室中7室が退去して
困り果てたオーナーが行った空室対策とは?

せっかくの高利回り物件も空室だらけでは意味がない

サラリーマン投資家に大人気の地方高利回り投資。しかし、せっかく高利回り物件を購入しても、空室だらけでは予定していた家賃は入らない。それどころか下手すれば、融資返済もままならず、赤字になってしまう恐れもある。

「地主さんの相続税対策でたくさんのアパートが建てられています。ライバル物件が新築となれば中古物件は不利。そこで人気設備である『 アパートWi-Fi 』を検討されるオーナーさんが増えています」

と言うのは、株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ( 以下バッファロー )営業グループ 大松氏。エリアによっては需給バランスが崩れて、新築なのになかなか満室にならないアパート・マンションがあったり、中古物件同志の競争も激しい。

「中古も新築も入居者に選ばれる物件、選ばれない物件の二極化が進んでいます。中古物件では同じ家賃でもどれだけ快適に住めるのかが重要になります。そうした中で、無料インターネットは定番の人気を誇っています」

と大松氏は続ける。スマートフォンやタブレットの普及から、無料インターネットは若者だけでなく中高年にとっても必要不可欠となっているのだ。スマートフォン自体の通信機能には、契約プランによる容量制限があるため、動画やゲームを長時間楽しむヘビーユーザーには、制限のないWi-Fi通信を無料で使えることが強みとなる。

またオプションプランとして、Wi-Fi導入に合せた監視カメラ設置も人気を集めている。不審者対策やイタズラ防止といったセキュリティ面に対しても、入居者の意識が高くなっているのが理由だ。

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ 営業グループ 大松尚司氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ
営業グループ 大松尚司氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズは、株式会社バッファローのノウハウを生かした無線・ネットワーク調査・施工・設置設定・保守、コールセンタと連動した24時間365日の保守体制で全国均一のサービスをご提供いたします。

トラブルと自ら対決するオーナーと管理会社にインタビュー

今回は実際に「アパートWi-Fi」を導入した不動産オーナー 渡辺直行さんと、管理会社の株式会社アパートナー宇都宮店 賃貸営業部 塚原直生さんに話をお伺いした。以下、インタビュー形式で紹介する。

――アパート経営をはじめたきっかけを教えてください。

渡辺さん
「本業は建設業をしています。どの業界も同じだと思いますが、景気の良いときと悪いときのギャップが大きいため、安定した収入を得たいと考えて賃貸経営に興味を持ちました。はじめて6年目ですが、毎月決まった家賃が入ってくるのはすごく助かります」

――どのようなアパート経営をされていますか?

渡辺さん
「栃木県宇都宮市を中心に中古のアパート・マンションを4棟所有しています。去年は売却も経験しました。築古でも高利回りの物件を狙って購入しています 」

――これまでの賃貸経営でトラブルなどはありましたか?

渡辺さん
「実はトラブル続きで入居者の逮捕が2件、夜逃げが1件あります。それからお年寄りの入居者が倒れているのを発見したこともありますね。警察も巻き込んで大騒ぎになりました。酔ったあげくに2階から落ちて大けがをしたのですが、元気になってからは1週間に1度ヘルパーさんに来てもらっているようです」

塚原さん
「この方は、今は優良な入居者さんですね。様々なことが起こっても、オーナーさんが我々と共に行動してくれるのでありがたいです」

渡辺さん
「夜逃げされたのは別の物件で、飲食関係にお勤めの入居者さんの滞納が続いたので警察の立会いの元、部屋に入ったところ、ものすごい量のゴミがありました。その方のおばあちゃんが保証人だったので、おばあちゃんのところへ出向いて退去届を書いてもらいました」

塚原さん
「1年足らずの間にたくさんのトラブルがありましたね。ここまで重なるケースも珍しいと思いました」

――無料インターネットの導入の時期と検討した理由は?

渡辺さん
「『アパートWi-Fi』を導入したのはMハイツ(仮名)が2014年、Kハイツ(仮名)が2015年ですね。導入のきっかけは空室です。とくにMハイツは元々半分空いている状態で購入したのですが、気が付いたら10部屋中3部屋しか入居していない状況となり、これはマズイと焦りました」

塚原さん
「導入した結果、すぐにではないですが満室になりました 」

――「アパートWi-Fi」を知ったきっかけは?

渡辺さん
「賃貸住宅フェアで大松さんから話を聞いたのがきっかけです。あとは、私が所属する大家の会でもセミナーを受けたことがあります。じつは、別の大手通信会社も検討したのですが、連絡をしてからの動きが遅くて……。その後、バッファローさんに連絡をしたら、すぐ来てくれました。レスポンスのスピードが圧倒的に早く、そこも信頼につながりました」

――なぜ「アパートWi-Fi」を選んだのでしょうか。

渡辺さん
「メーカーとして知名度と信頼性は元々ありました。決め手となったのは、Wi-Fiの発信機の設置場所です。大手通信社の方は廊下側、バッファローさんは窓側に付けると聞いて。入居者が部屋の中で過ごすときは、廊下側ではなく窓側です。より電波通りやすい場所に設置するのは理にかなっていると思いました」

――サービス開始後、空室対策や退去防止など、導入効果はありましたか?

塚原さん
「導入して変わったのは入居者の年齢層が若くなったこと。都内では無料Wi-Fiの問合せが増えていると聞きますが、栃木ではまだそこまで普及していません。でも、ご案内の際に、看板を見て『無料なんですね!』と言われることが多いです。インターネットを自分で引くと、それだけで5000円はかかりますから、その費用対効果は大きいと感じていただいていますね。また、それが退去の抑制になっていると感じます」

――導入にあたりトラブルはありましたか?

塚原さん
「一度、Kハイツの方でネットが使えなくなったと連絡を受けたことがあります。様子を見に物件に行こうとしたら、すでにバッファローさんがトラブル対応してくれており翌日には復旧していました」

――最後に今後の取り組みを教えてください。

渡辺さん
「利益を追求することはもちろんですが、入居者さんにとって良い住環境を提供したいですね。私の本業である建設業はビルなど大きな建物が多く賃貸物件とは畑が違いますが、試しに空室のDIYもやってみたところ、意外と楽しくて……。今は妻と一緒に取り組んでいます。クロス貼りなんかは私よりも妻の方が上手なくらいですよ(笑)」

お話をお伺いした渡辺さん(向かって左)と管理会社の塚原さん(右)
何かとトラブル続きの物件ゆえに、管理会社との二人三脚で賃貸経営に取り組んでいる。
栃木県宇都宮市にある渡辺さんの物件
栃木県宇都宮市にある「Mハイツ(仮名)」。現在はきれいに手入れをされているが、4年前の購入当初はボロボロだったそう。

全国どこでも対応OK!オールインワンパッケージが人気の「アパートWi-Fi」

さて、このようにアパートオーナー・管理会社からも注目を集めている「アパートWi-Fi」は、インターネット回線・保守料金も含んだオールインワンパッケージが人気だとか。戸数に応じた価格設定で物件規模にあわせた導入が可能、価格は見積もり式ではなく全国一律という明朗さも好まれている。

推奨アパートは壁材サイディングまたはALCの3階建以下、かつ1部屋40m2( 目安:2DK )以下のアパート。対象エリアは沖縄以外の全国。費用対効果の高い空室対策・退去防止に、「アパートWi-Fi」・監視カメラを検討してはいかがだろうか。

◯詳細・お申込はこちら→
/doui.html

株式会社バッファロー(旧社名:株式会社メルコ)は愛知県名古屋市に本社を置く、1975年創業のパソコン周辺機器メーカーで、Wi-Fi機器国内シェアNo.1。

導入事例

お問い合わせ

お問い合わせはこちら
バッファローITソリューションズ メルコグループ