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健美家取材班賃貸経営レポート
(記事提供:健美家様)
今からでも間に合う!
サラリーマン大家が実践した
退去食い止め作戦とは

繁忙期もそろそろラストスパート

繁忙期も後半戦、今の時期になってもまだ空室に悩む大家さんも多いだろう。残すところわずかとなった繁忙期になんとか入居者を獲得したい、そんなオーナーにお勧めの設備といえば、無料インターネットだ。

「今年の繁忙期のスタートは早く、どの物件も入居者を獲得するために努力をしています。空室対策にもいくつか種類がありますが、人気設備を取り入れることが効果的だと言われています。そうした動きの中で、無料インターネットは定番の人気を誇っています」

こう語るのは、株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ( 以下バッファロー )東日本営業所 高橋氏。スマートフォンやタブレットの普及から、若者はもちろんのこと、中高年や高齢層にとっても必要不可欠といえるインターネットは、いまやインフラだといって過言ではない。

ただ、スマートフォンの通信には、契約プランによる容量制限がある。そのため、動画やゲームを長時間楽しむヘビーユーザーには、制限のないWi-Fi通信を無料で使えることは大きな強みとなる。

またオプションプランとして、Wi-Fi導入に合せた監視カメラ設置も人気を集めている。不審者対策やイタズラ防止といったセキュリティ面に対しても、入居者の意識が高くなっているのが理由だ。

「とくに都市圏の好立地の物件では、駅からの利便性がいい分、どうしてもセキュリティが弱くなります。周辺が商業圏になるため飲食店なども多く、賑やかで暮らしやすい反面、治安面では不安があるという一人暮らしの女性も多いようです」

と、高橋氏は続ける。監視カメラは常時接続されており、記録については2週間分が可能だ。

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ 営業本部 営業部 東日本営業所 高橋氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ
営業本部 営業部 東日本営業所 高橋氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズは、株式会社バッファローのノウハウを生かした無線・ネットワーク調査・施工・設置設定・保守、コールセンターと連動した24時間365日の保守体制で全国均一のサービスをご提供いたします。

今いる入居者に、末永く住んでもらうためには?

最近では空室対策以外にも、テナントリテンションを行う意識の高いオーナーも増えている。テナントリテンションとは直訳すれば「入居者の保持」。入退去があれば原状回復工事や入居募集のためのコストや、空室期間の家賃ロスがある。そのため、今いる入居者に退去防止の努力や工夫を行うことを指す。

今回はテナントリテンションのために「 アパートWi-Fi 」を導入した不動産オーナー Tさんに話をお伺いした。以下、インタビュー形式で紹介する。

――アパート経営をはじめたきっかけを教えてください。

Tさん
「RC造のマンションで住居27室に店舗2軒を母が半年前に相続しました。私はその管理運営の手伝いをしています。継いだ時点で5室が空室でした。今はおかげ様で満室になりましたが、繁忙期過ぎてからの退去があれば、なかなか埋まりません」

――満室にするため、どんな努力をされましたか?

Tさん
「キッチンにガステーブルが置いていなくて、入居者に持込んでいただいています。それを『 新品プレゼント! 』という風にしたところ、秋の転勤シーズンに満室になりました。ただ設置するのではなくて、入居者にプレゼントするのがポイントです。ガステーブルはインターネット通販で安く買いました」

――アパートWi-Fiを導入しようと考えた理由を教えてください。

Tさん
「元はといえば単身向けの1Kの部屋の空室があったからです。無料インターネットを入れることで強みになると考えました。しかし、導入を検討している最中に埋まってしまいました(笑)。ただ、この春に7〜8軒の更新があるので、退去防止の意味が大きいですね。期待していますよ!」

――アパートWi-Fiを知ったきっかけは何でしょうか。

Tさん
「インターネット導入に際して管理会社に相談したところ、ケーブルテレビを勧められたのですが、問合せてみると電車の線路が近いためケーブルは無理ということがわかりました。それで、ネット検索をして、いくつかの会社に問合せしたのですが、もっともレスポンスが早かったのがバッファローさんだったのです」

――最終的な決め手は何だったのでしょうか?

Tさん
「やはり信頼できるメーカーであること。それから丁寧な説明も好感が持てました。出張にいくとビジネスホテルのルーターがバッファローなんですよね。自宅のルーターもバッファローで快適に使えていたので信頼性がありました」

――施工はいかがでしたか?

Tさん
「私はサラリーマン大家で、仕事柄、見積もりを取ることや、工事の手配にも慣れているのですが、バッファローさんの対応の早さや施工の品質に満足しています」

――監視カメラを導入した経緯は?

Tさん
「独身女性の入居が多く、以前から監視カメラには興味がありました。これまでダミーカメラで対応していましたが、何かあったときのため記録が残っているといいと考えました。というのも駅のそばだけあって、閑静な住宅街とはいえません。近所でも酔っ払いが入居者の後をつける……なんて話も聞いたことがありましたから」

――今後、バッファローやアパートWi-Fiに期待することは?

Tさん
「期待というよりはお願いですが、じつはアパートWi-Fiをあまり広めて欲しくないと思っています。駅名で検索すると近隣にアパートWi-Fiを導入したライバル物件はなくて、今は独占状態で強みになっているので(笑)」

【お話をうかがったTさんの物件】 駅からすぐの好立地に建つ「エレガンスタカハシ」
その丁寧な施工ぶりにTさんは感心したという

RC造マンションにも「アパートWi-Fiが導入」できる!

さて、このようにテナントリテンションの効果にも期待できる「 アパートWi-Fi 」。RC造のマンションには、各戸設置タイプは最適。既存電話線用配管を利用し各戸までLAN配線してWi-Fi機器を設置する仕組みだ。

インターネット回線・保守料金も含んだオールインワンパッケージで、戸数に応じた価格設定で物件規模にあわせた導入が可能、価格は見積もり式ではなく全国一律という明朗さも好まれている。

「初期費用( 工事費・機器費 )を一括で支払い、回線費・保守メンテナンス費を月々支払うという選択にくわえて、家賃収入の中から、初期費用・回線費・保守メンテナンス費を月払いする“初期費用0円 6年間分割払い”も好評です。また、オプションの監視カメラも同様に一括払いと6年分割払いから選ぶことができます」

と、高橋氏。対象物件はアパート・マンション全般。築年数や高層・低層などは問わない。対象エリアは沖縄以外の全国。費用対効果の高い空室対策・退去防止に、「アパートWi-Fi」・監視カメラを検討してはいかがだろうか。

◯詳細・お申込
http://buffalo-its.jp/apartwifi/p05.html

株式会社バッファロー(旧社名:株式会社メルコ)は愛知県名古屋市に本社を置く、1975年創業のパソコン周辺機器メーカーで、Wi-Fi機器国内シェアNo.1。

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