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健美家取材班賃貸経営レポート
(記事提供:健美家様)
アパートWi-Fiの効果で
「繁忙期外でも入居が続々決定」した地方中古アパート事例

空室対策に強い住設備、「 無料Wi-Fiインターネット 」

生活にちょっとしたゆとりを持ちたい、子供の教育費の足しにしたい、自身の老後の安定を求めたい……など、様々な理由から不動産投資をはじめるサラリーマン投資家が増えている。

とはいえ、日本の少子高齢化は加速しており、空き家の増加が社会問題になっているのも周知の事実。空き家には賃貸不動産も含まれているが、2013年に総務省から発表された「 空き家総数は820万戸 」という数字に、衝撃を受けた人も多いだろう。

「 実際のところ、収益不動産は購入できたものの、なかなか埋まらない空室に苦しんでいるサラリーマン投資家も多いようです。賃貸物件が供給過剰になっている地域は日本中にあります。そんなときに強みになるのが無料インターネットです 」。

そう説明するのは、株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ( 以下バッファロー )営業部長の後藤 宏聡氏。

無料インターネットは人気の住設備ランキングで常に上位にランクインしており、とくに若者にとっては必要不可欠となっている。その理由はスマートフォンやタブレットの普及にあるという。

「 スマートフォン自体の通信機能は、月間の通信できる容量が7ギガまでといった契約プランによる制限があります。動画やゲームを長時間楽しむ若者を中心としたヘビーユーザーには足りません。それゆえに制限のないWi-Fi通信を無料で使えることには強いニーズがあるのです 」。

Wi-Fi通信は携帯電話の通信( 3G、LTE )よりも高速の300Mbpsであるため、スマホでもタブレットでも快適にインターネットを楽しめるのだ。

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ・ソリューション事業 営業部長 後藤 宏聡氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ
ソリューション事業 営業部長 後藤 宏聡氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズは、株式会社バッファローのノウハウを生かした無線・ネットワーク調査・施工・設置設定・保守、コールセンターと連動した24時間365日の保守体制で全国均一のサービスをご提供いたします。

地方の中古アパートの空室対策で効果を実感

実際にアパートWi-Fiを導入した不動産オーナーであるヒロ松浦氏と、松浦氏の所有物件の売買仲介と管理を担当している富士企画の新川 義忠氏は、Wi-Fiを利用してみての感想を次のように語る。

アパートオーナーの松浦氏( 向かって右 )と管理会社の新川氏( 左 )

アパートオーナーの松浦氏( 向かって右 )と管理会社の新川氏( 左 )

「 定年後の安定を求めて58歳のときに不動産投資をはじめました。退職までの2年間で4棟の物件を購入することができ、退職後は年金と家賃収入で余裕を持った暮らしができています。昨年からはヨーロッパからバックを輸入する会社を起業しました」。( 松浦氏 )

順風満帆に見えるが、2年前に購入した茨城のアパートでは、空室に苦戦した経験を持つ。

「 2棟で16世帯という物件で建物の状態もよく、利回りは14%以上。ただ、6室の空室がありました。空室があっても利回りは10%以上あり、それほど焦りはなかったものの、繁忙期は逃したくないと思ったのです 」。

物件の周辺には学校があり、学生の需要が望める立地。購入のタイミングは繁忙期を過ぎていたため、次の繁忙期に備えて、すぐにアパートWi-Fiの導入を決めたという。

「 シングル向け物件で対象が学生という時点で、アパートWi-Fiしかないと思いました。当時、勤め先で偶然、バッファローのWi-Fiを使用していたこともあり、他を検討せず即決しました。その結果、繁忙期以外は動かない地域にもかかわらず、季節外れの入居が続き、あと1室で満室というところまできました 」。

もともとWi-Fiの魅力について良く知っていたこともあるが、有線のインターネットを選ばなかった理由には他に、工事のわずらわしさもあったのだそうだ。

「 有線のインターネットの場合、各世帯までインターネット回線を引き込む工事をしなくてはならず、空室以外は工事のために各入居者のスケジュールを調整する必要があります。自分自身が同じ経験をして非常にわずらわしかったので、入居者さんに同じことをしたくないと思いました 」。

また、サラリーマン投資家にとって気になることとして、申込みからサービス開始までの時間と手間があるだろう。導入まで時間がかかりすぎることは避けたいが、平日に休みをとってまで立会いを行うのも難しいからだ。

松浦氏の所有するアパート「 ハイツ山一 」A号棟・B号棟

松浦氏の所有するアパート「 ハイツ山一 」A号棟・B号棟

バッファロー社では、電波調査まで1週間程度、調査から報告書・見積もり書の提出に1週間程度で対応する。契約後に設備導入工事を行ってからのサービス開始となるが、契約から工事までは平均2週間で、申込みから1カ月ほどが目安となる。

室内に立ち入らなくても調査可能で、現場立会いなしで行うケースも少なくない。この点について、管理会社の新川氏は次のように語る。

「 入居者と工事業者との調整は管理会社の仕事ですが、なかなか簡単ではありません。とくに単身世帯は夜遅く、週末も出かけているなど、連絡がつかないケースも多いのです。そのため室内工事不要というのは非常に助かります 」。

また、入居付けは管理会社の大きな仕事だが、近隣の客付会社の協力を要請するときに、無料Wi-Fiという人気設備が導入されていることは強みとなり、客付会社にも好評だという。

「 空室が埋まっていくのは本当にうれしいことです。不動産投資には不安材料もありますが、オーナーの努力で解決できることも多くあります。悪いことばかり考えては始めることはできません。とくに私のように定年退職後を考えて始める方は、少しでも早くスタートすることで有利になります 」。

そう語る松浦氏は、これからも良い物件があれば増やしていくつもりだという。

引っ越した日からネットが使え、トラブル時のサポートも万全

入居者にとってのアパートWi-Fiの利点は、そのアパートに住むだけで、無制限で高速インターネットを使えること。1世帯で5〜6台の端末を同時接続できることから、シングル向けだけでなく、ファミリーで全員がスマホを持っていても対応可能である。

「 引っ越した当日からインターネットが使えますし、電話サポートもあります。トラブル時には、24時間の監視システムが動作異常の発生を感知すると、自動でSOS通知をバッファローのサポートセンターに発信するよう設定されています。 このようにサポート体制は万全ですから、オーナーさんや管理会社さんの手をわずらわせることはありません 」。( 後藤氏 )

例えば停電で「 一部の機械が止まった 」という通知があれば、サポートセンターからインターネット経由で点検作業に入る。そこで8割以上は解決し、物理的な故障のみ、管理会社やオーナーへ連絡が行く仕組みになっている。

「 機器は2台以上設置されていることが多く、1台が壊れても他の機器が動いているため、入居者が故障に気づく前に察知できるケースがほとんどです。ちなみに松浦氏のアパートは通信状況もよく、これまでトラブルが発生したことは一度もありません 」。( 後藤氏 )

松下氏のアパートでは近隣に無料Wi-Fiを提供する物件がなく強力なPRになっている

松下氏のアパートでは近隣に無料Wi-Fiを提供する物件がなく強力なPRになっている

健美家読者限定、初期費用最大30%オフキャンペーンを実施中!

アパートWi-Fiはインターネット回線料金も含んだオールインワンパッケージとなり、戸数に応じた価格設定で物件規模にあわせた導入が可能。全国一律で明朗な料金体系や、支払い方法の選択が多い点も魅力となっている。

「 例えば、初期費用を一括で支払い、利益が出た年に一括償却するという選択も行えますし、家賃収入の中から、月々の経費として払うことのできる『 初期費用0円 6年間分割払い 』も可能です 」。( 後藤氏 )

そして今回、バッファロー社では、健美家読者限定のお得なキャンペーンを実施する。

「 6年分割払いの月々支払い額( インターネット回線費+保守メンテナンス費 )、一括支払い費用( 回線費+保守メンテナンス費は除く )が最大30%オフ、くわえてギガWi-Fi へのアップグレードも無料で行います。

2016年10月末までにご成約されたオーナー様が対象となっていますので、ぜひこの機会にご利用ください 」。( 後藤氏 )

推奨アパートは木造・軽量鉄骨・ALCで、対象エリアは沖縄以外の全国。費用対効果の高い空室対策・退去防止に、アパートWi-Fiを検討してはいかがだろうか。キャンペーン概要は、以下までお問合せを。

◯詳細・お申込
http://buffalo-its.jp/apartwifi/

または、アパートWi-Fiで検索

※ キャンペーンをご利用の方は、お問い合わせの際には、「 健美家を見た 」とお伝えください

株式会社バッファロー(旧社名:株式会社メルコ)は愛知県名古屋市に本社を置く、1975年創業のパソコン周辺機器メーカーで、Wi-Fi機器国内シェアNo.1。

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