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健美家取材班賃貸経営レポート
(記事提供:健美家様)
繁忙期をすぎても効果あり!?
注目を集めるWi-Fiインターネットサービス

問合せが4倍に! 今や若者だけのものでないWi-Fi

空室対策の一環としてWi-Fiによるインターネット無料サービスが注目を集めている。その理由としてあげられるのが、スマホやタブレットの普及。今やインターネット環境は、水道や電気のような生活に欠かせないインフラのひとつなのだ。

かつて、インターネットといえばパソコンだったが、今はそれに限らない。スマホ・タブレット・ゲーム機など、Wi-Fiを必要とする端末の数も増えている。

「テレビや固定電話を持っていないが、スマホやタブレットを所有している」という人も多く、ファミリーであれば一世帯で複数台使用することも珍しくない。

「こういった端末は若者だけのもの……といった印象をお持ちかもしれませんが、それは誤解です。10年前とは違い、今の60代の方々は会社でWindowsのパソコンをバリバリと現役で使っていた世代。また、最近は会社を引退された方の間で、SIMフリーの激安スマホが流行っているという話も聞きます 」。

こう話すのは、バッファロー・IT・ソリューションズ( 以下、BITS )代表取締役社長 田中辰吾氏。同社が提供するアパート向けのWi-Fiも人気が高まっている。

「昨年から問合せが増えており、導入物件が飛躍的に増加しています。年度末は繁忙期ということもあり、前年の4倍のお問合せがありました。また、昨年までは不動産投資家…いわゆるサラリーマン大家さんが多かったのですが、今年の傾向として、土地持ちオーナーや管理会社からのお問合せが増えてきています 」。

導入物件の多くはすぐに入居状態が良くなり、想定以上に引き合いがあるという。例えば、宇都宮のある賃貸物件では、10室中8室あった空室が、アパートWi-Fi導入後、あっという間に満室になったそうだ。

「アパートWi-Fiを導入いただいた物件には、のぼり旗やステッカーといった入居促進のための支援ツールを無料提供しています。その看板を見た近所の大学生から、『 部屋が空いていたら、明日にでも引っ越したい 』と連絡があったという話も聞きました 」。

今時の若者は物をあまり持たず、ノマドのように気軽に引っ越しするようなライフスタイルを好む層も多い。もちろん、家賃に対する予算はあるが、もし家賃が数千円の差であれば、Wi-Fiが導入された部屋を魅力に思うだろう。

「入居者が自分でインターネットを引けば初期費用だけでなく、月々に約5,000円のコストがかかります。つまり、仮に家賃が3,000円アップしたとしても、『 今の部屋を引っ越しても住みたい! 』というニーズがあるのです 」。

このように、賃貸物件選びにおいて、無料インターネットの価値があがっていく中で、慎重にすべきなのは、どの会社に発注するかだ。

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ 代表取締役社長 田中辰吾氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ
代表取締役社長 田中辰吾氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズは、株式会社バッファローのノウハウを生かした無線・ネットワーク調査・施工・設置設定・保守、コールセンタと連動した24時間365日の保守体制で全国均一のサービスをご提供いたします。

北海道から沖縄まで、全国1,400名の技術者によるサポート

インターネットはただつながればいいものではない。スムーズな工事はもちろん、快適に使えるのか、トラブルの解決はできるのか、サポートはしっかりしているのか。なにより今後5年先、10年先まで付き合っていける信頼できる会社を選ぶことがコツとなる。

創業10周年( バッファローの一部門だった時代を合わせると17年間 )を迎えるBITSは、アパートWi-Fiのサービス提供をはじめて3年が経過。もともとはインターネットの訪問設定サービスからスタートしており、無線LANの黎明期から乗り越えてきた歴史がある。

「バッファローは1999年にWi-Fi機器を発売開始しました。法人市場では最適なWi-Fi環境のための電波調査、設定を行い、技術と人のサポートという両面でWi-Fiの市場をつくってきたという自負があります。これまで多くのWi-Fiを含むネットワークの施工や、ホテル、観光地、商店街の公衆Wi-Fiの保守管理などWi-Fi機器を導入された企業や販社をサポートしています。メーカーならではのノウハウと、万が一の事態でもしっかりした対応が可能です」

価格面だけではなくサポート力も重要視しており、北海道から沖縄まで全国1,400名のIT技術者による幅広いサービスを提供。ユーザ側のニーズに応えた形だ。

確かに、遠隔の大家さんであれば、インターネットでトラブルが起こっても、すぐにかけつけることはできない。たとえ現地に向かったとしても、東京から北海道の札幌だとすれば、行くだけで時間もコストもかかってしまう。

「BITSでは24時間の監視にくわえて、現地の技術スタッフが対応します。熊本地震の際は、当日中に遠隔から稼働状況を確認したところ、未稼働は2軒でした。その理由は、停電によるもの。後日、技術スタッフが現地で点検を実施し問題ないことを確認しています 」。

こうした万全なサポート体制にくわえて、なにより東証一部上場企業グループという安心感もある。

「工事はもちろんのこと、導入後の保守管理や入居者へのサポートも行います。料金・品質ともに全国均一であり、料金表もわかりやすくカタログなどに明示しています。他社が金額を明示していない中で、よくお客様から非常に珍しいと言われます( 笑 )」。

工事費用が相対で決まる業界だけに、たとえば賃貸物件の内装リフォームにしても、複数社に見積もりをとるのが一般的だ。コンペになることも多いが、上から下まで5社あったときに、BITSは一番安くはなく、むしろ高い金額でも選ばれることも多いという。

これは明朗な金額を提示しているからこそだとか。実際、アパートWi-Fiに関する料金も、一括払い・分割払いともにホームページで確認することができるようになっている。

IoT、すべてがインターネットにつながることで生活やビジネスが変わっていく

日本では近い将来、IoT( Internet of Things )によって、あらゆるものがネットワークにつながると考えられている。IoTとは、パソコンやスマホといった情報通信機器に限らず、すべてがインターネットにつながることで、それにより、生活やビジネスが根底から変わると言われている。

「そのときに、ワイヤレスが必須となるのは間違いありません。Wi-Fiに限らず様々な通信方式が登場したときに、これらに対応できる技術力があるのが強み。我々はインターネットを提供するISPの範疇を超えて、ナンバーワンのIT機器メーカーだからこそできるハードウェア・ソフトウェア・サービスを一体化して、ITを活用した豊かな住まいの提案をしていきたいと考えています」

単身で住まう高齢者向けのサービスや法令整備が進む民泊に対しての住設備など、次のサービスも模索中だとか。アパートWi-Fiについていえば、以下の2つの軸が、前提となっているという。

・ユーザーである入居者に使い勝手のよい設備
・オーナー、管理会社にとってより良い仕組み

BITSの提供するアパートWi-Fiについて詳しく知りたい方は、ホームページをご覧いただきたい。問い合わせ先は以下の通り。

◯詳細・お申し込み
http://buffalo-its.jp/apartwifi/

または、アパートWi-Fiで検索

株式会社バッファロー(旧社名:株式会社メルコ)は愛知県名古屋市に本社を置く、1975年創業のパソコン周辺機器メーカーで、Wi-Fi機器国内シェアNo.1。

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