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健美家取材班賃貸経営レポート
(記事提供:健美家様)

単身者向け人気設備ナンバーワンに返り咲いた「無料インターネット」

無料インターネットへのニーズが増えている。全国賃貸住宅新聞が毎年行っているアンケート調査「これがあれば家賃が高くても入居が決まる」ランキングをご存じだろうか。全国の不動産会社251社からの回答を集計したもので、リアルな入居者ニーズの実態を表している人気企画だ。

「2014年ランキングでは2位だった無料インターネットが、2015年ランキングでは1位に返り咲きました。インターネットを部屋にひくと月々5,000円はかかります。それが無料で使い放題となれば、2,000円〜3,000円家賃が高くてもお得だと考える入居者が増えたということです。」

こう語るのは、株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ(以下バッファロー)の大松尚司氏。単身者、とくにスマホ・タブレットが生活に欠かせない若者層に絶大な支持を受ける無料Wi-Fiについて話を伺った。

◯この設備があれば、家賃が高くても入居が決まるランキング(単身向け物件)

順位 設備
1(↑2 インターネット無料
2(↓1) エントランスのオートロック
3(↑4 浴室換気乾燥機
4(↑5 ウォークインクローゼット
5(↓3) ホームセキュリティ
6(↑10 追い焚き機能
7(↓6) TVモニター付きインターホン
8(→8) 防犯カメラ
9(↑外 システムキッチン
10(↓7) 宅配BOX

出展:全国賃貸新聞

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ・ソリューショングループ 大松尚司氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズ
ソリューショングループ 大松尚司氏

株式会社バッファロー・IT・ソリューションズは、株式会社バッファローのノウハウを生かした無線・ネットワーク調査・施工・設置設定・保守、コールセンタと連動した24時間365日の保守体制で全国均一のサービスをご提供いたします。

YouTubeとゲームで「容量」が足りない!

そもそも、多くの若者はスマートフォンを持っている。スマホでインターネットができるのに、わざわざ部屋にインターネットを導入する必要があるのだろうか…そう考えるオーナーも少なくないだろう。「それは大きな誤解です」と大松氏はいう。

というのも、スマートフォンでは月間の通信できる容量が3ギガまで、7ギガまでといった契約プランによる制限があり、足りなくなれば1ギガ1,000円といった形で買い足さなくてはいけない。

「なぜ容量が足りなくなるかといえば、テレビを持たない代わりにスマホやタブレットで、動画サイトのYouTubeを見るという若い人が増えているからです。ゲームやSNSの利用にくわえて、女性はお風呂にゆっくり入りながらスマホで音楽を聞いたり、ネットサーフィンをしたりといった使い方も多いようです」。

つまり、スマホヘビーユーザーの単身者にとって自宅にWi-Fi環境は必須。ない場合は、セブンイレブンやスターバックスコーヒーといった無料Wi-Fiスポットを利用するなど、お金がかからない形で工夫しているという。

「ただし、無料Wi-Fiスポットは場所が限られており、わざわざ出向くのも不便です。入居者にとってアパートWi-Fiの利点は、そのアパートに住むだけで、無制限で高速インターネットを使えること。インターネット回線のWi-Fiをスマートフォンの電波として利用しているため、通信容量の制限はありません。またWi-Fi通信は、携帯電話の通信(3G、LTE)より高速な300Mbpsですから、スマホもタブレットも快適にインターネットを楽しめます」。

このようにスマホユーザーにとって、大きな魅力のある無料Wi-Fiは、空室対策に大きな効果を持つといえる。「家賃を下げるよりは、付加価値をつけて満室にしたい」という意向から、導入を決めるオーナーも多いそうだ。

アパートWi-Fiの2つのメリット「宅内工事不要」「電波調査」

ここで一つの疑問が浮かぶ。旧来の無料インターネットというのは、有線LANを各部屋に引き込むサービスだった。アパートWi-Fiとはどう違うのだろうか。

「大きな違いは2つあります。有線LANの場合は、各世帯までインターネット回線を引き込む宅内工事をしなくてはならず、それには工事費用もかかり、空室でない場合は、工事のために各入居者のスケジュールを調整する必要があります。そこで当社は『電波だけを宅内に届ければいい』と発想し、設備は共用部に付けることにしました。これがアパートWi-Fiの大きなポイントです」。

インターネット工事に関わらず、入居者の都合があわず立会い工事ができないという問題に、頭を悩ませるオーナーや管理会社は多い。中にはスケジュール調整で数カ月かかったという話も珍しくない。共有部への工事となれば、その懸念は一切なくスムーズでスピーディな設置が可能となる。

「もう1つの特徴は、設置工事を行う前に、電波調査を行うということです。これは実際にどのように電波が飛ぶのか専用機材で解析します。そのため、電波が弱くインターネットにつながらないといった問題はおこりません。この調査は満室でも行うことができます。より精度を上げるため、空室があれば入室調査をさせていただければ幸いです」。

また、電波調査にあたってオーナーの立ち会いは不要。管理会社による代理立会いや、キーボックスでアパートの鍵の受け渡しを行い、現場立会いなしで行うケースも少なくないそうだ。

なお、同社では、Wi-Fiの発信機は量販店で売られている民生機ではなく、オフィスや病院、ホテルに設置している高品質な業務用機を使用している。接続の仕方は、最初にID・パスワードを設定すれば、次からは自動で接続可能。入居者向けの接続マニュアルや電話サポートにくわえ、24時間体制の遠隔監視システムもある。

「1棟ごとに共有のID・パスワードとなりますが、プライバシーセパレーターという機能を使い、横同士の通信ができないようにセキュリティはしっかりしています」。

セキュリティ対策に有効な防犯カメラも

また、オプションプランとして、Wi-Fi導入に合わせた「監視カメラ設置」も人気を集めている。不審者対策やイタズラ防止といったセキュリティ面はもちろんのこと、ゴミ捨てのマナーについては、つねに問題となっているアパートも多く、監視カメラ設置による抑止力に期待できる。

「初期費用なしの分割プラン(6年割賦)であれば、月々5,000円で機器の設置から保守メンテナンスまで含まれています。清掃状況のチェックなど共用部の管理、万が一のトラブル発生時には録画を確認することでスムーズな解決につながります」。

パソコンはもちろん、スマートフォンでライブ映像や録画映像を確認できるため、アパート経営を行うにおいて、大きな安心感につながるだろう。ここ最近、入居者のセキュリティへの意識は高まり、前出の単身者向け「人気設備ランキング」でも防犯カメラは8位にランキングしている。

期間限定の半額キャンペーンを実施中

現在、繁忙期まっただ中、気になるのは申込みからサービス開始までの時間と手間。導入まで時間がかかりすぎることは避けたいというアパートオーナーは多い。

「導入までの期間はおおよそ1カ月ほどですので、今なら4月入居に十分間に合います。電話・ネットで申込みいただき、電波調査まで1週間。その1週間後に報告書・見積もり書を提出します。そして約2週間後に工事を行います。また、NTTの代理手配も当社で行いますので、すべてをおまかせいただくことができます。ただし現在、込み合っていますのでなるべく早めにご連絡いただければと思います。

プランは「インターネット回線込みのオールインワンパッケージ」と、「インターネット回線は別契約で、工事費・機器代・保守メンテを契約」の2種類。

「家賃収入の中から、月々の経費として払っていきたいというオーナーの声を受けてできた、『初期費用0円 6年間分割払い』が好評です。初期費用を一括で支払い、利益が出た年に一括償却するという選択も行えます。現在、月々ランニング費用(インターネット回線費+保守メンテナンス費)を12カ月間半額にてご提供するキャンペーンを2016年2月29日(月)まで行っていますので、ぜひご利用ください。

◯キャンペーンの内容

※インターネット回線費及びメンテナンス保守費13カ月目以降は、通常価格となります。
※各戸優先LAN施工によるインターネット回線導入タイプは本キャンペーン対象外です。
※表示価格は全て税抜きとなります。

推奨アパートは木造・軽量鉄骨・ALCで、対象エリアは沖縄以外の全国。RC構造など共用部にWi-Fi設備の設置が困難な場合は、各世帯へWi-Fi設備を設置するプランもある。現在、繁忙期にくわえてキャンペーンを行っているとあって、開通工事の申込みが増えているそうだ。空室対策に効果の高いアパートWi-Fi、この機会に検討してはいかがだろうか。

◯詳細・お申込
http://buffalo-its.jp/apartwifi/

または、アパートWi-Fiで検索

株式会社バッファロー(旧社名:株式会社メルコ)は愛知県名古屋市に本社を置く、1975年創業のパソコン周辺機器メーカーで、Wi-Fi機器国内シェアNo.1。

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